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Fine Frost Printer (ファインフロストプリンタ)

ノートパソコンを置くスペースにすっぽり収まるコンパクトボディー。

横246mm×奥行300mm高310mmと、ほぼノートパソコンと同じくらいの広さがあれば設置可能。作業スペースを有効に活用していただけます。

迅速化・効率化と取り違え防止を両立。

スライドに直接印字を行うことで、大幅な省力化が図れるとともに、手書き作業や読み間違えなどの人為的なミスを抑制します。

スライドグラスのフロスト部分に標本情報を印字。

二次元バーコードの活用で、標本番号、患者名、染色情報、ブロック番号、等の膨大な情報を印字できます。

受付から印字まで一元情報を使うことで迅速化・効率化と取り違え防止を実現

病理検査の受付業務時に入力された情報は、院内ネットやをUSBを通じてスライドグラスへバーコードを直接印字。

2連式スライドグラス供給マガジンで最大200枚まで自動供給。

残量が一目でわかる供給マガジン100枚入り2セットを自動供給。

スライドグラスの印字には熱転写方式を採用。

印字方式はファインフロストプリンタと同様熱転写方式を採用。一次元/二次元系統のバーコード印字が可能です。
※サーマルヘッドの消耗時には、一次元バーコードの読み取り不良が発生する場合がございます。

標本作成過程で印字が消えない耐溶剤性インクリボン使用です。

水やキシレン、アルコールなどの溶剤に強い耐溶剤性インクリボンを採用。標本作成過程でも印字内容が消えることはありません。
※染色前に孵卵器等でスライドグラスが加温されている場合 は、常温まで冷ましてから浸漬してください。

メンテナンス簡単

消耗品であるインクリボンの補充や、サーマルヘッドの交換の際にも、メンテナンスが容易になりました。

フロスト部分の印字幅と印字方法が選択できます。

印字させる情報量に応じて、15mm、20mm、25mmの異なる3タイプのスライドグラスをご用意しました。また、ご使用される施設様の管理されている方向に合わせて0°、90°、180°、270°の4方向での印字方向の選択が可能です。

スタッカー装着で連続印字にも対応可能。

付属のスタッカーを装着すれば、連続約30枚までの印字が可能となります。

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