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特殊加工グラス(受注生産品)

お客さまのあらゆるご要望にお応えすべく、
これまでに培ってきた多様なガラス特殊加工技術。

通常スライドガラス・カバーガラスだけでなく、創業以来、培ってきた薄板ガラス加工技術を基に、昭和48年より電子部品用ガラス部門にも進出しております。この分野での新たな製品も含め、特殊加工技術と特殊ガラスの一部をご紹介致します。

極薄切断加工
板厚30μmの薄さのガラス素材にまで、切断加工の実績があります。
孔あけ加工
薄板ガラスに円形の孔をあける加工。サンドブラストの活用により異形の孔あけ加工も可能です。
・加工寸法:0.4~20mmφ標準
・加工寸法公差:±0.15mm以下
・加工板の厚さ:10mm以下
フロスト加工
ガラス表面の全部または一部をスリ状態にする加工。
・加工表面の粗さ:3~10μm
・加工面の最大寸法:150×150mm
平面研磨
薄板ガラスの両面または片面を研磨する加工。下記の数値を標準としますが、ご要望に応じて超平坦度、あるいは極薄板厚(10μm)ガラスの研磨加工も可能です。
・平坦度:0.5~2μm(25×25mm)
・表面粗さ:50~150Å(Rz)
・厚さ精度:±0.01~0.02mm(50×50mm)
・加工寸法:
正方形→1×1~100×100mm
円形→3~120mmφ
矩形→20×260~90×160mm
化学強化加工
ガラスをアルカリ金属塩の融液中で処理することにより、ガラス表面層のナトリウムイオンとアルカリ金属塩中のカリウムイオンが置換され、ガラス表面に圧縮応力を与えることでガラスの機械的強度を増加させる加工です。
ガラス♯ 処理後の応力(kg/mm2 応力深さ
♯0050 t1.3 45.0 15μm
♯0100 t0.2 33.0 25μm
♯0801 t2.0 65.0 26μm

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