• ライフサイエンス事業
  • 光・電子事業
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ソリ修正・アニール処理ガラス

ダウンドロー法により製板された薄板ガラスはフロート法によるソーダガラスに比べて面のソリが若干大きくなっております。

300×400というような大サイズの極薄品の場合、研磨による矯正が困難な為、薄板の特性を生かして熱処理によるソリ修正を行う方式をとっています。これはタッチパネル用カバーガラス、薄手のディスプレイ基板に於いてしばしば試みられます。

一方大型ディスプレイ用基板ガラス等、熱収縮の影響を受けやすい素材については、前工程にて一定の温度サイクルでのアニール処理を行う必要があります。これらの用途に合わせて、連続炉、またはバッチ炉での熱処理が可能です。

部品設計 見積依頼される方へ。

電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。

↑ページの先頭へ戻る