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高精度基板ガラス・カバーガラス

前記以外の基板ガラス・カバーガラスについては、インクジェットプリンターヘッド用、光導波路用、ソーダガラスを超える高膨張タイプ、多層膜蒸着に供するもの、その他用途は広く素材をそのまま生かして使用するものから平面研磨による高平坦度を必要とするものまで多岐にわたっています。

石英の他、BK7・SFL6といった光学ガラスシリーズ品、WDM-801、U-2743S、IOGM-01・#700・#7622のような自社開発品、#0050・#200・テンパックス等の一般材が使用されています。

DWDM用基板ガラスについて

弊社ではフェライト対応の磁気ヘッド用高膨張基板ガラスについて約20年前から松浪使用の各バージョン品を取り揃えておりました。(α=90、100、120、130、140、150、160)その後、これらのうち一部をモジュレートしたものがDWDM(高密度波長多重伝送)用の基板ガラスとしてマッチングすることがわかり、1996年より逐次製品実績を積み重ねてきました。特にDWDM用の超狭帯域バンドバスフィルターの多層膜コーティング品を製造する場合、基板ガラスの微妙な熱膨張係数がコートの仕上がり特性に大きく影響します。このような管理要求の中での対応が可能です。またカスタム商品として対象品種ごとに小刻みなバージョンを設定することができます。下記の実績材をご紹介します。

品名 熱膨張係数(100-300℃) 転移温度℃ 屈伏温度土 屈折率ND
WDM-801 107 512 575 1.523
WDM-802 110 500 550 1.545

部品設計 見積依頼される方へ。

電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。

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