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ディスプレイ用基板ガラス

液晶ディスプレイは、パソコン・AV機器・モバイルコンピューター・車載用ナビゲーションシステムなど多くの用途に使用されています。また、大画面に対応するものとしてはプラズマディスプレイのほか、プラズマアドレス液晶方式など新型ディスプレイにて、商品化を目指す動きも進行しています。

液晶ディスプレイに関しては、STN液晶パネルに代表される単純マトリクスタイプとTFT液晶パネルに代表されるアクティブマトリックスタイプに分かれますが、STN用としてはソーダライム系ガラス(#0050)、TFT用としては、素子形成の際の熱収縮を押さえる目的、更には、パターニングの際の耐薬品性への配慮から無アルカリガラスが使用されています。

また、P-Si半導体を使ったタイプのTFTアレイの基板には、さらに耐熱性の高い石英が使用されていますが、低温P-SiTFTの開発により素材の見直しが進んでいます。無アルカリガラスとしてはAF45、一般ホウケイ酸ガラスとしては#100もありますが、これら品種に関しては、t1.1からt0.05(#100はt0.03)までとりそろえています。御要望により大サイズ化、御指定の板厚に設定するといったことも御相談に応じます。

弊社では、国内素材メーカーからの委託加工の他、海外メーカー素材の加工、その他成膜済み品の後切り加工、ディスプレイメーカーへの供給等、フレキシブルに対応します。

部品設計 見積依頼される方へ。

電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。

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