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イメージセンサー用カバーガラス

イメージセンサーは“新しい電子の眼”として誕生しましたが、当社では1979年にサファイアに代わるフリットシール向のイメージセンサー用カバーガラスとして#709(α=65)を世の中に送り出しました。

その後フリットシールから有機シールへの移行が進んできましたが、ビデオカメラ、デジタルカメラ、オートフォーカス対応の縮小型イメージセンサー用の一般品については、1737・#100を推奨します。

また、ARコートによって可視域の透過率を向上させたものも供給することができます。なお、高画素対応のエリアセンサー用カバーガラスは、高レベルのクリーン化及び高純度光学ガラスを要望されるケースがあります。当社開発品の#709を高純度化し要望に応えています。更にはダウンドローでの高純度量産品D263LAもショット社(ドイツ)との共同開発で誕生させ、実績を積んでいます。

その他、カメラ付き携帯電話用と言うべきCSP(チップサイズパッケージ)にはAF45がマッチングしています。ファクシミリ、コピー用といったラインセンサーは、前期の縮小型イメージセンサーの他、密着型のイメージセンサー、完全密着型イメージセンサーといった方式に分けることが出来ます。密着型イメージセンサーには斜面取りした白板ガラス(#200)ソーダガラス(#0050)舟形加工した各種ホウケイ酸ガラスが使用されています。

また、カラーコピー用としては赤外カットフィルターが必要となるケースがあります。(赤外カットフィルターのページ参照)完全密着型イメージセンサー用としても、基板にマッチングした板厚50ミクロンガラスを供給することが出来ます。

部品設計 見積依頼される方へ。

電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。

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