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レーザーダイオード用カバーガラス

レーザーダイオードは、今や音楽CDプレーヤー、ビデオCD、レーザープリンターといった限られた用途だけではなくパソコンへの情報の取り込み、ゲーム機、バーコード、更には通信用に至る広範囲の商品に使用され、また需要を大幅に拡大しています。使用されるガラスとしては、♯100(α=72)が量産向の材料として一般的です。

また、コバールシール用(α=45~50)としては弊社の素材開発品である♯700などが使用実績を重ねております。これらガラスの両面には、指定波長について一層または多層コートにより96%以上、99%以上の透過率を確保することが可能です。(未コートガラスの分光特性は可視光域においてほぼ 90~92%の透過率)指定される波長は従来400nm~1550nmの範囲の中での特定波長でしたが、DVD用等において2波長、更にはブルーレイディスク用では3波長の指定をされるケースも出てきており、積極的に取り組んでおります。

部品設計 見積依頼される方へ。

電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。

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