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ご挨拶

松浪硝子は、1844年(弘化元年)の創業以来約170年に及ぶ歴史を刻み続けています。当時の和泉国日根郡中ノ庄湊村(現在、関西国際空港のある泉佐野市)にて松浪藤右衛門が薄玻璃を素材にして合わせ鏡を作ったのが起源で、その技術をもとに特殊薄板ガラスの製造技術へと発展させてまいりました。

今、21世紀を迎え、私たちはファインガラスの総合メーカーとして見込み形態の医療部門事業と受注形態の電子部門事業を両翼に、さらなる”雄飛”を勝ちとれるよう、多様なチャレンジを自らに課しております。

その根幹は、世界水準での独自性とスピード化に溢れるいわば”小さな世界企業”であることをめざした、徹底的な企業体質強化と事業拡大にあると考えております。

このため「自社の最も得意とする分野で勝負していく個性のある企業であること」を戦略コンセプトに、次代先取り型の経営理念を極め、外部から確かな存在価値を認めて頂けるよう、また皆様のニーズをより敏感にキャッチし、「お客様の課題解決をするサービス業である」ことに徹してまいります。

具体的には、新鋭の設備を整えた新工場の建設と、ISO9001認証取得による新しい品質システムを構築し、これらがフルに活動しております。そうしてお客様の信頼を頂ける品質保証にとどまらず、社風にさらなる士気をもたらし、組織の活性化をも招く大切なステップ・アクセルと位置づけております。

このように私たちは、伝統に育まれたノウハウをより一層深めつつ、斬新な改革を技術燦々・製販一体となって推進し、新世紀に挑むオンリーワン企業となることを願っております。

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